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工場での機械入れ替え等による水使用量の削減
極洋食品(株)塩釜工場では、エビフリッターや、「ふんわりえびカツ」等の製造に使用するエビの異物除去機の入れ替え等を行い、工場全体での水使用量削減に取り組んでいます。
従来は、使用した水が排出されるタイプの異物除去機を使用していましたが、水を循環利用するタイプの機械へと変更しました。このほかにも節水対策を講じた結果、機械入れ替え前と比較して、工場全体での1日あたりの水使用量を約15トン削減することができました。

端材の有効活用
カツオタタキを中心に生産する指宿食品(株)では、製造工程で冷凍カツオを切削する際に発生する削り粉などの端材を有効活用するため、外部会社に委託し、業務用のだし粉などとして使用される「ねり節」に加工していました。
2025年4月にねり節工場を新規設立し、カツオタタキの製造からねり節への加工までを自社内で一貫化しました。これにより、事業効率を高めつつ、キョクヨーグループとしての水産資源の有効活用をいっそう推進しています。
「理由(わけ)ありセール」開催による食品ロス削減
当社のECサイト「キョクヨーマルシェ」では、賞味期限が近い商品などをお得にご購入いただける「理由(わけ)ありセール」を、不定期で開催しています。
食品ロスを削減することは、その商品の生産・輸送・保管等にかかった水・エネルギー・労力といった貴重な資源を無駄にしないことにつながります。また、廃棄時に発生する温室効果ガスも減らすことができ、気候変動対策としても大きな意味を持ちます。
「理由(わけ)あり商品」の活用は、環境に配慮した持続可能なライフスタイルへの一歩です。キョクヨーグループは、お客様とともに、資源循環型社会の実現を目指していきます。




