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お客様の声を活かした商品づくりによる、人手不足などの社会課題解決への貢献
医療、介護・福祉施設における人手不足が深刻な社会問題となっています。当社は、「だんどりよく」調理していただくことをコンセプトに、骨取り等を行い、冷凍状態ですぐに調理することができる冷凍食品「だんどり上手」シリーズの販売を2013年に開始しました。
この「だんどり上手」シリーズは、医療、介護施設の栄養士の方々など、現場の貴重な声をいただき、商品づくりを行っています。継続的に新商品開発に取り組み、多様な素材、味付け、形状の商品を提供することで、ラインアップの充実を図っています。
今後も同様の取り組みを継続し、人手不足などの社会課題解決に努めていきます。
無理なく、おいしく、減塩生活
国立研究開発法人 国立循環器病研究センターでは、「かるしお®」という「塩をかるく使って美味しさを引き出す」減塩の新しい考え方を推奨しており、審査のもと、「かるしお®認定基準」を満たした製品に対して「かるしお®マーク」の表示を認めています。
キョクヨーグループは、「かるしお®」認定商品など、減塩商品の開発を行っています。「かるしお骨取りあごだし銀鮭フィーレ」や「かるしお骨取り昆布エキス銀鮭フィーレ」は、食塩相当量を30%カット※し、こだわりのだしと厳選した素材でおいしさを引き出した商品です。日本のだし文化に注目し、あごだしや昆布のうまみを利用することで、健康価値だけでなく、おいしさも追求しました。
キョクヨーグループは今後も、おいしく、健康的で、社会に貢献できる商品の開発や提案を継続し、人々に寄り添っていきます。
※日本食品標準成分表2020年度版 (8訂)塩ざけとの比較
国立循環器病研究センター かるしおプロジェクト
https://www.ncvc.go.jp/karushio/
かるしお認定商品一覧
https://www.ncvc.go.jp/karushio/mark/mark_4877/
社員向け魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」
「魚離れ」と言われるなか、水産物を取り扱う「魚の極洋」として、時短・簡便性の高い商品の提供により、魚食の普及・促進を行ってきましたが、「極洋の社員こそ魚を食べているのか」、「極洋から魚食量増加の輪を広げていこう」との観点から、社員向けの魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」を2024年度にスタートしました。
この運動の一環で、社員を対象に、魚のお弁当を無料配布しています。お弁当の配布により、魚をもっと積極的に食べていこう、との意識づけをする狙いです。社員からは「同僚と魚食について話す機会になった」などの声が聞かれました。
当社内の運動から、魚のおいしさ、健康価値をアピールしていき、日本全体の魚食量の増加、水産業の復活に向けた大きなムーブメントとしていくことを目指しています。


