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商品開発

極洋が目指している商品開発3つのコンセプト

強みがある

漁撈会社としてスタートし、“魚に強い”総合食品会社である極洋ならではの原料調達力、生産技術などの強みを生かした商品開発を目指しています。

市場が求める

「健康」や調理時間の短縮を実現する「時間価値」といった付加価値。業務用商品であれば人手不足に対応した調理の手間が省ける即食商品や、家庭用商品では増加する単身世帯にマッチした個食商品など、ニーズを超えた“ウォンツ”や市場動向、環境の変化をキャッチしたお客様目線での商品開発を追求しています。

企業価値を高める

省エネルギー・省資源による環境負荷の低減、廃棄物のリサイクルや資源の有効活用、生物多様性の保全など、社会的課題の解決に寄与する視点での商品開発により、ステークホルダーから信頼される企業としてのものづくりを推進しています。

商品試食会

「だんどり上手」シリーズ開発

高齢化社会・人手不足に対応

2013年秋に骨なし切身商品の新シリーズとして発売を開始した「だんどり上手」シリーズ。開発に取り掛かったのは2011年でした。急速に進む高齢化社会で求められる骨なし切身として、担当部署が研究所へ依頼したテーマは「凍ったままでも調理できる」、「食感がソフト」、「生臭さを感じにくい」などの特徴を持つ商品の開発。それに加えて、骨なし切身では先行他社がすでに取得した製法特許もあり、他社と差別化できる「特許化できる製法」であることも条件でした。試行錯誤の末、それら条件をクリアする独自製法を生み出し、製法特許を取得するに至りました。「凍ったままでも調理できる」ことは、人手不足が課題となっている調理現場で重宝され人気を得たことから、さらに加工度を高めて解凍するだけで提供できる「焼き魚」、「煮魚」、も発売。そして高齢や病気のために嚥下機能が弱くなった方に向けた「やわらか食」や「ムース食」など、ラインアップを拡げています。

だんどり上手シリーズ商品

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