キョクヨー RECRUIT INFORMATION

採用基本情報

CSR情報

キョクヨーグループの社会的責任とは、
企業理念「人間尊重を経営の基本に、健康で心豊かな生活と食文化に貢献し社会とともに成長することを目指します。」に込められた想いを実践することです。
5つの取り組みテーマを中心とした活動を推進し、ステークホルダーとの対話を促進することを通して、
社会の皆様との信頼関係を深め、ともに成長していきたいと思います。

主な取り組み

低炭素社会の実現

冷凍機を効率的な設備に更新し、使用電力を削減

キョクヨーフーズ(株)ではスパイラルフリーザーの冷凍機をフロンからノンフロンの冷凍機に切り替えました。同社では2009年の工場増設時導入に続き2回目となりました。電力についても4割の削減効果がありました。
また、極洋食品(株)八戸工場では今まで使用していた旧式のアンモニア式冷凍機をアンモニアとCO2を使用したノンフロンの冷凍機に切り替え、電力削減効果とアンモニア事故の発生抑制に貢献しました。

新たに導入した冷凍機(キョクヨーフーズ(株)) イメージ
新たに導入した冷凍機 (キョクヨーフーズ(株))

健康で心豊かな生活と食文化への貢献

お客様のニーズに対応した製品の開発

少子高齢化や共働き、という環境のなかで、「食べたいときに好きな分だけ」「時間をかけずに」といった、即食性、簡便性、小分けといったニーズがあります。
私たちはそのようなニーズに応えるため、1個入りの個食タイプや、即食性に対応できる自然解凍品などを商品化しています。これらの商品は消費者ニーズに対応するだけでなく、家庭で再加熱する必要が無いことでの省エネ化、また、個包装化により、今までの外装や紙トレーなどを省略し、包装資材の省資源化、家庭ゴミの削減にもつながりました。

骨なし切身シリーズ「だんどり上手」 イメージ
骨なし切身シリーズ「だんどり上手」

資源循環型社会の実現

食品工場系の食品廃棄物の削減

現在、キョクヨーフーズ(株)では2台の生ゴミ処理機が稼動しています。微生物(菌床)による分解処理のため、焼却処理と比べるとCO2の削減にも貢献しています。排出された堆肥は、近隣農家の土壌改良剤として役に立っており、生ゴミの減量のみならず、さまざまな面で活躍しています。
また、グループ全体でも、発生した食品廃棄物はリサイクル業者に委託し、飼料や肥料に再利用をすることにより食品廃棄物リサイクル率は100%を継続しています。

生ゴミ処理機全景(2台あります) イメージ
生ゴミ処理機全景 (2台あります)

安心・安全な商品の提供

独自のフードディフェンスガイドラインを作成し、管理体制を強化

ここ数年、食品業界では、意図的な食品汚染等の犯罪やテロに対する防止体制の重要性が高まっており、特に生産現場では、フードディフェンス(食品防御)が大きな課題になっています。当社グループでは独自のフードディフェンスガイドラインを作成し、工場施設、セキュリティー管理はもちろん、労務管理を特に重要なポイントとしています。このガイドラインに基づき工場ごとにフードディフェンスに関する規定を作成し、管理体制の強化を進めています。
特に最大かつ有効なフードディフェンスは「コミュニケーション」だと考えており、関係工場では月1回の全従業員での全体会議をはじめ、個人面接などを実施しています。

毎朝開かれるミーティングの様子
毎朝開かれるミーティングの様子

生物多様性の保全

「サステナブル・シーフード・ウィーク」に賛同企業として協力しました

世界の水産資源を持続的に有効利用するためにASC(水産養殖管理協議会)を立ち上げたWWF(世界自然保護基金)ジャパンとMSC(海洋管理協議会)日本が共催で、一般消費者向けの認知度向上キャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク」を2014年6月5日から15日まで展開しました。
これに先立ち、メディア向け発表会が開かれ、その講演中にはMSC認証商品の試食も行われ、当社のロシア産定塩紅鮭やカニカマも提供されました。

試食に出された紅鮭(上段右)とカニカマ(下段右) イメージ
試食に出された紅鮭 (上段右) とカニカマ (下段右)