東日本大震災被災地の支援活動として、みなみまぐろの無償提供を実施

2011年5月6日

当社取引先であるオーストラリアの鮪養殖会社STEHR(ステア)社 会長ヘイゲン氏から「東日本大震災で被害を受けられた方々に、自分達が育てたみなみまぐろを食べて元気を出して欲しい」と今シーズンの初荷として原魚約40本(約1トン)を無償提供いただきました。

 当社はステア社のご意向を受け、㈱イトーヨーカ堂様に共同作業をご提案したところ快くご賛同いただき、5月3日、4日の両日、宮城県石巻・仙台地区から福島県及び茨城県にかけた被災地域のイトーヨーカドー及びヨークベニマルの計18店舗にて、「オーストラリア直送生みなみまぐろ」を召し上がっていただく被災地支援企画を実施致しました。

 当日は、ステア社よりアンソニー部長が来日され、イトーヨーカ堂及び当社の従業員が協力して極洋フレッシュ㈱で加工した6,200食分のまぐろ丼を被災地の皆様に味わって戴きました。

 各店とも長い行列ができ、たいへんな盛況となり、来店された被災地の方々より「震災後は生のお刺身をほとんど食べていなかったのでうれしかった」との声も聞かれました。

支援企画スタッフの皆さん
まぐろ丼を求める被災地の方々